昭和30年代は、「食」を通して家族が力を合わせ、食物で季節を感じて一所懸命生きていた時代。
私が子供時代を過ごした、とても幸せな時代でもありました。
母は1日中休み無く働いていました。その母の手伝いをしていた食事作りが
「美味しいものを作るのが好き」・「食べるのはもっと好き」の私の原点です。
家庭の中で食は生きる事そのものと母の姿から学び、2人の子供の「食事」は愛情というスパイスを
たっぷり振りかけて何よりも大切にしながら30数年を過ごしてきました。
そんな子供達も各々親になり、仕事もリタイヤした私は今、素晴らしい出会いから、自分の実践して
来た事、
身に付けて来た事を、好きな人と好きな時間に好きな場所で語り・味わい、本物の美味しいものを若い世
代に伝えて行きたいと願い、動き回っている毎日です。
食べる人に笑顔をもたらす「幸せレシピ」。あなたの大切な人に作ってあげて・・・・・ |